岩手県盛岡市・酒ケーキが自慢のお店 | みちのく創彩菓子 砂田屋

MORIOKA no OKOME

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MORIOKA no OKOME とは

 2011年に東日本大震災を経験したことが地元岩手に目を向けるきっかけとなり、震災以降岩手県内の食材を使った菓子作り『岩手地産宝食彩菓』(いわてちさんほうしょくさいか)という取り組みを開始しました。
 その一環として、生産者と協力をして盛岡のお米をつかったお菓子づくりの取り組みを始めました。この度2023年、岩手地産宝食彩菓の中に盛岡のお米を使った個性豊かな菓子作りを行うブランドを立ち上げました。

 

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米粉を取り入れたお菓子作り

お米にしか出せない味わいと食感を表現したい。

 昨今の日本を取り巻く状況の変化から、ほぼ100%の自給率である米を粉にした「米粉」に対しての注目度が高まっています。しかし菓子においては小麦粉と米粉の物性の違いから、単純に小麦粉の置き換えで米粉を使用すると美味しさや食感やボリュームが損なわれる場合があります。それは米粉には生地のつなぎの役割を担う「グルテン」が含まれていないからです。

 米粉にはグルテンがないことで菓子作りにデメリットになることもありますが、米粉を使用することで小麦粉では出せないしっとり感やもちもちとした食感、またサブレなどの焼菓子ではサクサクとした心地よい食感や香ばしさなど独自の味わいを創出する事も出来るのです。

 常に新しい事にチャレンジする理念のもと、お米菓子と名乗る以上は米粉を使用する必然性が重要と考え、難しい挑戦にはなりましたが米粉の配合比率を最大限高めた米粉なしでは成立しない、当社ならではのオリジナル性の高いお米菓子を開発しました。

 

配合する粉の中の米粉の割合
「しっとりひとめぼれdeフィナンシェ」 60%
「Kome米サブレ」 70%
「NEKOにゃんDOUNUT」50%

※米粉を高配合で使用していますが、グルテンフリーの菓子ではありません。

 

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しっとりひとめぼれdeフィナンシェ

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kome米サブレ

NEKOにゃんDOUNUT

 

 

 

「MORIOKA no OKOME」を通じて風土を守る岩手の米作りの担い手の思いと、お米の可能性をお菓子という形で皆様にお届けしていきたいと思います。

 

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